【スウェーデン】 青と黄色のシンボルカラー
2007年08月07日 16:54
早朝、ストックホルムの港に到着!
首都の中央に伸びるDrottninggatan通りが浮き浮き気分を盛り上げる!
いくつかの島から構成される広大な首都ストックホルム。
通りを南へ直進したところにある旧市街のGamla Stan島へ。
うっきゃーめっちゃくちゃ綺麗~!!
古い建物に彫られた凝った模様、それを映し出す海面。そこを船が滑っていく。
にぎやかな通りでは音楽隊が演奏しながら列になって行進していく。
衛兵に守られたKungliga Slottet城がそびえ、Storkyrkan教会が鐘を鳴らし、傍にはノーベル賞の美術館がある。
建物の間に見える色はほとんどが国旗の色である青と黄色を使っていて、シンボルカラーがはっきりしてる。公営の建物だけでなく店も商品もこの色が多い。
地下鉄もほらこの通り。
ただなんでもかんでもめちゃ高い。地下鉄初乗り26Skr(スウェーデンクローナ)≒520円。うち税金6%、これはまだマシ。買い物は25%消費税がかかる。
中央部は街の北側で、大きなデパートやホテルが立ち並ぶ。
広場は噴水で水遊びする子どもや足を水に入れておしゃべりする若者がいていい感じ。
あちこちにアイスを売る店があり、みんなアイスを手に日光浴してる。
不思議なのは、それに加えて男も女もみな丸い缶を持っていることだ。雑貨屋でもセブンイレブン(こちらの営業時間はきっちり7-11時)でもレジの後ろに大量に並べられている。
試しにひとつ買ってみる。店員の説明によると、これはスウェーデン特有のタバコらしい。奥歯に挟んでニコチンを摂取するのだとか。
走れなくなるのが嫌なので私は煙草はやらないが、試しにひとつ噛んでみる。
わっ。刺激強い。生のまま潰した煙草の葉がそのまま入ってる。
煙が出ないから他人に迷惑を掛ける必要もないし、どこでもタバコが味わえるわけだ。でも間違いなく健康的ではないね。
大量のアイスといい、このタバコといい、手軽な快楽が多いんかね。
そしてスウェーデンといえば。
早速行ってきましたIKEA本店。
今や世界中で大人気のインテリアショップ。日本での人気ぶりは言うに及ばず、北京でもドでかい店を見たし、モスクワでもたくさんの人がIKEAの袋を提げてた。35カ国に257店舗も展開してるらしい。ストックホルム中心地から無料バスで20分の本店は、店舗面積世界最大。
実は私IKEA行くの初めて。
いやーこりゃ面白いね!旅行中なのが残念だわ。そうじゃなかったら今すぐ買って帰って部屋の模様替えしたいと思うようなアイテムの山!
しょうがない。ラトヴィアでなくしたレインコートだけ買お。
さて、今日は港停泊中の船を利用した宿で部屋ゲット。
Rygerfjord号。船室はこんな感じ。
港から見えるストックホルムの夜景が美しい。
<今日のグルメ>
旧市街Stortorget広場にあるレストランのオープンテラス席で、広場中央にある水のモニュメントを眺めながらランチ。
スウェーデン名物のベイクドポテト料理。巨大なメークイーンを縦に二つに切って、間に山盛りのマヨネーズソース。一緒に和えてあるのはなんとカニ!!大量のカニの身がマヨネーズと和えられてゴロゴロ入ってる!!メニューに“ポテト”より“カニ”って書いた方がウケがいいんちゃいまっか?



