【スウェーデン】 海賊王!ワンピースを探して
2007年08月08日 17:38
ぐはははは。野郎ども、覚悟しやがれ!
オイラはスカンディナビアのバイキングだぜ!!
Drottninggatan通りのスポーツショップでセール中になっていたジュニア用ローラーブレード。なんと私の24.5センチの足にぴったり。
スウェーデンの子どもは足がでかいのね~♪144クローナ≒2160円なんてめっちゃお買い得~♪♪
というわけで、今日はインラインスケーターで行きまっせ!!
海賊王に、オレはなる!!
何?ワンピース(ひとつながりの財宝)を探してるじゃと?
あっちじゃ。
こっちじゃ。
教えてやんなーい。
そっちじゃ。
お前、ゴールド・ロジャーによく似とるのう。
ようやく着いたか。
待ちくたびれたぞ、ルフィ。
街を通り抜け、橋を渡って行き着いたのはGalarparken島。
“Eyes on me”(植松伸夫)を聴きながら、のーんびりシェスタ。
至宝の時間や~。
と言っても、光GENJI全盛期(小学生くらいだったっけ?)のローラースケート時代以来のスケーティングだったので、実際は全くスイスイと言った感じではなくへっぴり腰で何とか移動してたという感じ。ダサダサー!!
その様子を見て笑いながら話し掛けてきたのはボリビア人のマルコ・マロロナード。
真ん中にちゃっかり写ってる黄色いおっちゃんはペルー人。気前よく缶ビールくれたので、次の航海では船コックに任命してしんぜよう。
マルコとストックホルム中心地からGamla stan島を経由してGullmarsplanのビアガーデンへ。
隣に座っていたスウェーデンの美人母娘&ワンちゃんに、スウェーデン語のスラングを習う。
「超イケてる」(very good)は“ミケッブロ”。
「最悪」(very bad)は“ミケッイラ”。
「誰もいない」は“インゲン”。
三毛猫ブラザーズ、三毛猫イライラ、インゲン豆、と覚えたわ~。
さて、そろそろオイラは船へ帰るぜ。
今夜は昨日予約しておいた赤いMalaren号へ。4人用船室で1泊240クローナ≒3600円。
おだやかな波の音を枕にして“グッドナッツ”(おやすみなさい)。
<今日のグルメ>
観光客の少ないGullmasplan。広場には地元民が集う洒落たビアガーデンが並ぶ。
説明書きに“~~・bread”と書いてあったメニュー、マルコと「パンだったらきっと間違いないんじゃーん?(笑)」と言って頼んだらこんなのが出てきた。
隣席のスウェーデン美人ママによると“~~”の部分はhard(堅い)という意味だったらしく、堅めのビスケットに4種類の魚のマリネを載せるおつまみ。
カレー味、ビネガー、クリームソース、マヨネーズ&ケチャップ。右端にポテトが添えてあるのがスウェーデンらしい。
マルコ曰く、「地ビールはFalconが一番旨い。」 濃厚~!!



