【フランス】 ワカパリ
2007年08月24日 19:59
えー、タイトルに他意はありません…たぶん。ゴロがよかったの。
わかったアナタにエロス賞(笑)。
パリでステイしているのはMIJE・Fourcyという宿で、バスティーユとルーブル美術館を結ぶリヴォリ通りにある。安宿ながらセーヌ川を1歩入った最高のロケーション。
5人部屋ドミトリー内はみな一人旅の女の子。オーストラリア人や韓国人、日本人のお姉さんもいて様々だが、パリって素敵!フランスが好きでたまらない!といった雰囲気である。1~2ヶ月以上の長期滞在者もいる。
なんだか私のテンションとちょい違う。場違いな気分。
パリに来て3日目、そろそろ歩き回りたい。しかし風邪でまだ結構身体がしんどいので午前中はおとなしくし、夕方から外に出た。
ノートルダム寺院前で出会ったこの家族、最高!!
左から“P・A・R・I・S”と読みます。Sのお父さんが一番がんばってます。
わおー。よっしゃ、私も“ワカ”流パリを見つけに行ってきます!
エッフェル塔前にて。
シャンゼリゼ通りから見た凱旋門。
ルーブル美術館の透明ピラミッド。
こんなもんかね♪
体調悪いため決めポーズのキープ力が落ちているのはご勘弁を。
さて、パリにいる人々について。
生粋のパリジェンヌももちろんいるが、圧倒的に肌の黒いアフリカ系が多い。
これはエッフェル塔の下で出会った家族。あまりにもかっこよかったので撮らせてもらった。なんてクールな家族なの!
パリに住む右側の姉家族のところに、ロンドンに住む左側の妹家族が遊びに来たんだって。
そして何より観光客が多い。
上のポーズ写真はシンガポール人やチリ人が撮ってくれた(チリ人は南極情報もくれた。あざっす!)。
みんなに愛される街、パリ。
お上品でお高くとまって、なーんて敬遠するのは筋違い、でした。それぞれの楽しみ方があっていい。
<今日のグルメ>
街中のあっちこっちにあるオープンテラスカフェは、たいていテイクアウトのフランスパンを売っている。間にハムやチーズを挟んだサンドイッチだ。
と思ったら、注文を受けると波型のホットプレート挟んで潰して焼いてくれる。
なるほど、パニーニに早変わりというわけね!



