【ブラジル】リオカーニバル、いよいよ決勝戦!
2008年02月13日 21:07

南アから南米に飛びました。
ビルの乱立する海辺を闊歩し、ウインクにOKサインを多用するのがブラジル流。
こちらがポルトガル語理解できなくてもお構いなし。
なんて陽気なんや!

リオのカーニバル真っ最中。ブラジル人ノリ良すぎ!
おばちゃんもおじいちゃんさえも毎晩朝まで大騒ぎ。
日本移民100周年を記念して日本をテーマにしたチームも登場。
アニメやロボットをモチーフにしたものもあって、日本ってこんなイメージなのねーと不思議な気持ち。
1チーム3000人以上で1時間もパレードする。
1日あたり6チームほど、夜9時から朝方までパレードは続く。ハンパない規模!
さらに会場以外でもみんなしてバカ騒ぎ!
黒人と白人の混血が多くて、びっくりするほど美女が多い。
カーニバルのヒロインたちのプロポーションは完璧。
男性はマッチョばっかり。アフリカ人のしなやかな筋肉と違い、プロテインで鍛えました!という感じ。

階層格差は凄まじい。
スラム街は荒んでいる。
ブラジルでは13歳以下は罪にならない。銃を持ち、何人殺したことがある、と自慢する子どもがいる。
そしてサンパウロは大鳥居がある日系移民街。
日本語が話せない日系人たち。街の雰囲気は2、30年前の日本。
なんだかんだでリタちゃんというブラジル人のお宅にホームステイすることに。
驚くことに仏教徒、部屋に仏壇発見。
カーニバルの優勝候補の演技はすごかった。
でも、特等席金に座る金持ちも、会場に入れない貧困層も、日本を哀愁しながらも日本語が話せない日系移民も、キリスト教徒のお祝い(カーニバル)とは関係がない仏教徒も、みんながそれぞれのやり方で楽しむ、それがカーニバル。
<抜粋グルメ>
牛が安い。名物のパリージャという牛肉食べ放題。ブラジル人のパワーの源。
各部位を1番美味しい方法で調理して、それぞれ取り分けに来てくれる。
クッピンと呼ばれるコブの部分、脂でサクサク。
<日記タイトル>
1月31日 水着でウインク、OKサイン!
2月1日 神秘の入り江でバカ騒ぎ
2日 セクシー過ぎるわよ!
3日 リオカーニバル、いよいよ決勝戦!
4日 ドラクエアイテムは数珠と皮ジャン
5日 おばちゃんもおじいちゃんも女装もみーんなサンバ!
6日 鳥居構える大阪橋
7日 ブラジル美女は2番目階層



