【南極】 ペンギンコロニーと基地探検!
2008年03月04日

南極行ってきたどーーーー!!!
環境省に届出完了、
女王様の気分より変わりやすい天候が良くなることをひたすら待ち、
チリ南端のプンタアレーナスから飛ぶこと約3時間。
到着したのはチリ南極基地の飛行場。

あっらー。夏期のため意外なほど雪氷が少ないワ。
その代わり沢山の施設がはっきり見える。

雪の研究をしているアレホ博士が案内役。

オゾンホールを抜ける紫外線から日焼け止めでお肌をプロテクトし、
まずはお約束のペンギンに会いにボートでペンギンコロニーへ。
溢れ返るほどのジェンツーペンギンの群れ!!


!HORA!(ハァイ!)

ん?
これが気に入った?

よしよし。ちょっと待てい。

…もう夢中やね。

可愛いやつめー!!!
それから基地探検へ。
知ってた?
南極に体育館があるなんて!
南極でバスケができるなんて!
ガイド手伝いのチリ人ベンジャミンを道連れに、しっかりちゃっかりプレーしてきました。イエイ。

基地には科学者、エンジニア、建築士、メンテナンス係、軍隊員、シェフ、ドライバー、牧師、そしてそれらの家族など100人近くが滞在している。軍隊も常駐。


1晩ステイしたチリ基地には宿泊施設はもちろん、学校、郵便局、銀行まである! 幼稚園やカジノも発見。
お隣のロシア基地には教会が。
すごいわね。。。
47もの国が威信をかけて争って基地を建設しただけあって、充実ぶりは相当なもの。
ちなみに日本の昭和基地は、チリ基地から南極点を中心に90度時計回りに移動したところにある。
しかし自然保護のため、最近では南極条約で各国間の協力体制(>競争意識)が約されたとか。

しっかし南極大陸って広い!!
基地がある地域はメンテナンスがしやすいように夏期に雪が溶ける沿岸付近や周辺の島に集中している。
一方、南極点に近い地域は万年雪と氷河で覆われ、人力の及ばない高山や谷底がある。
(60日という時間を確保できるなら南極点までスキーで連れて行ってあげるよー、とアレホ博士。)
地球上の水分の70パーセントを占める巨大大陸。
国籍のないこの地で各国隊員が協力し、温暖化やオゾンホール、氷によって保存された古代生物の研究を行い、地球保全が検討されている。ペンギンマーク入りの南極入陸スタンプをパスポートにゲットし、想像以上の体制に驚きつつ帰還しました。
<抜粋グルメ>

食事はチリ基地の食堂にて。保存食と缶詰をいかにうまく調理するか、にシェフの腕が掛かっていると見た。ラザニアのときはそこそこ美味しかったけど、牛肉スープのときは…うう。

中米に位置するコスタリカの西部、カリブ海に面したプエルト・ヴィエホ。ここは、世界でも有数のいい波が来る場所。
レンタルボードショップでコーチが見つからなかったので、ビーチでナンパして来た地元のコスタリカ人・ケンドリックに教えてほしいのと可愛くお願いしてあっさりOK。




ここまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


