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   <title>徳田和嘉子のセカダン</title>
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   <updated>2010-07-29T08:39:49Z</updated>
   <subtitle>徳田和嘉子の世界一周旅行記です。</subtitle>
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   <title>さてどんなルートでダンナを探したのでしょう？</title>
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   <published>2008-03-31T14:59:00Z</published>
   <updated>2010-07-29T08:39:49Z</updated>
   
   <summary>上部で動いているちびワカコをクリックプリーズ！...</summary>
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   <title>【帰国後】　I am in Japan</title>
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   <published>2008-03-30T20:43:48Z</published>
   <updated>2008-03-30T21:03:34Z</updated>
   
   <summary> ただいま--！！ お蔭様で無事帰国しました。 ８ヶ月で52カ国の世界一周旅行。...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_1634-.jpg" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1634-.jpg" width="320" height="240" align="right"/>
ただいま--！！

お蔭様で無事帰国しました。

８ヶ月で52カ国の世界一周旅行。
めっちゃ面白かったで！！
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<img alt="%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80.jpg" src="http://www.tokuwakako.com/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80.jpg" width="320" height="240" align="right"/>
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<img alt="%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E5%B3%B6.JPG" src="http://www.tokuwakako.com/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E5%B3%B6.JPG" width="240" height="320" align="right"/>
旅の主目的・ダンナ探しはどうだったかというと。

実は、最後のアメリカから日本に帰る前、その人に会いたくてもう一度寄って来た国がある。
　
一体どこで、相手は誰でしょう？　

当ててみて～。
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<img alt="DSC04145-.jpg" src="http://www.tokuwakako.com/DSC04145-.jpg" width="320" height="240" align="right"/>
一応これで旅はフィニッシュ。明日から日本で社会人になります。

書ききれてないことが多過ぎるので、旅の詳細はそのうち追って報告できればと思います。

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<img alt="%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E5%89%8D%E9%9B%86%E5%90%88.jpg" src="http://www.tokuwakako.com/%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E5%89%8D%E9%9B%86%E5%90%88.jpg" width="320" height="240" align="right"/>ここまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。]]>
      
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   <title>【アメリカ】　スーパースターの真髄</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/03/post_69.html" />
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   <published>2008-03-30T14:45:31Z</published>
   <updated>2008-03-30T16:17:33Z</updated>
   
   <summary> 　コスタリカからUSA西海岸へ。 　久しぶりチソン！！ 　ロサンゼルス空港に迎...</summary>
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         <category term="52　アメリカ　USA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="US%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0.JPG" src="http://www.tokuwakako.com/US%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0.JPG" align="right" width="240" height="320" />

　コスタリカからUSA西海岸へ。

　久しぶりチソン！！

　ロサンゼルス空港に迎えに来てくれたのは李志善（リ・チソン）。
　中国で会ったときちょうど北京大学の卒業式を迎えていたチソンは、その後アメリカに渡って英語の勉強をしながら会社勤めをしている。ブログ中国編でも書いたように、彼は朝鮮半島統一を目指していて、在米コリアンのアイデンティティも今調査中と言う。
<br>　
　チソンの　「アッシーとして使ってください」というナイスな申し出（笑）を受け、まずはハリウッドとビバリーヒルズを冷やかす。
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<img alt="US%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/US%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC.JPG" width="240" height="320" />
　…アメリカって何だか全てが大袈裟だ。
　建物も、道路標識も、広告も、レイアウトも。

「うん、それにどこか幼稚だよね」とチソン。

　確かに。パッケージ化された玩具のような風景に、自分たち最高！！という自己肯定が混ざり、どこかノスタルジックで子供じみた雰囲気も醸し出されている。

　一方でこの国は、世界最高の頭脳が集い、世界最強の政治力を持つんだよなぁ。なんつー両極端や。
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<img alt="US%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/US%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC.JPG" width="320" height="240" />
　それから、アメリカ留学中の友人ナタリーの元へ。

　フランス人と日本人のハーフの鈴木菜多里（ナタリー）ちゃん。ご両親は旅先で出会って恋に落ちたとか。私の結婚のお手本やわぁ（笑）。
　日本で一緒に英語を勉強していたナタリーはメディアを専攻する大学生。
  
  きゃーナタリー！８ヶ月お待たせ！！

　大学では毎週末何かしらパーティーがあるらしく、ちょうど今夜は学期最大の「80年代パーティー」があるという。

　もちろん行くし！！！

　というわけで、チソン（こう見えて下は蛍光オレンジ色のジャージ着用）と共に急遽精一杯の80年代ファッションに身を包み、ナタリーの友人たちと連れ立って会場へ。

<img alt="US%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%91.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/US%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%91.JPG" width="320" height="240" />
　いやーすごい。
　すごいよ、アメリカ人のパワーは。

　気合の入り方が違う。
　
　徹底的に80年代のコスチュームを研究し、どれだけ目立てるかを競っている。ラッパズボンやボディコンは当たり前、スーパーマンコスチュームはいるわ、赤青黄色のパンツイン（上着をボトムのウエストに入れる）のペアルックはいるわ、全身ヒョウ柄とハート模様で埋め尽くしているのはいるわ。
　これを毎週末やってるわけですか。いやはや恐れ入ります。

　チケット持ってなかった私たちはIDカードを誤魔化して入るも警備員に見つかって追いかけられる羽目に。うっひゃー逃げろ逃げろ！！
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<img alt="US%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/US%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA.JPG" width="320" height="240" />　ここまで来たからには、当然NBA。
　レイカーズvsダラス、ばっちり観て来たでー！！！！
<br>
　…生（なま）コービー・ブライアント、凄過ぎ！！！！！
<br>
　始めはガードらしく絶妙のタイミングで他のプレイヤーにパスを回すも、ピンチになった途端、いきなりセンタープレイでゴール下２人かわして自らシュートに持って行く。ファール狙いで突っ込んで行ったかと思えば、それまで右手小指骨折で外していたフリースローも圧倒的な集中力で冷静に決めて点差を詰めて行く。
　追われるダラスはノヴィツキーが対抗するも、結局コービーが同点にして延長戦に。
　
　会場はもう大興奮。コービーに向けて「MVP！MVP！」コールが沸き起こる。
　結果、点差をひっくり返し、レイカーズ大勝利。
<br>
　ピンチのときほど真価を発揮し、自らチャンスを作ってゲームを完全にコントロールする。
　そしてチームに最高の貢献をする。
　全観衆を味方につける、誰が見ても納得のプレー。
　コート上で明らかにコービーが最も熱く、最も冷静で、最も活躍していた。
　
　これが、スーパースターというものか。
　かっこ良すぎですわ！

<br>
<br>

　同日、ちょうどロサンゼルスの市民マラソンに遭遇。車椅子や身体の不自由な走者も一生懸命走り、沿道も温かく応援していたのが印象的。
　
　こういった多様性を認めた市民イベントも、学生のパーティーも、大統領選もサブプライム問題も、NBAもディズニーランドもハリウッドも、在米コリアンもそして在米日本人問題も、全てが“アメリカらしさ”を醸し出していっしょくたになって迫ってくる。一言では決して言い表せない国、アメリカ。

　視点の切り口をしっかり持つ必要がある。
<br>
<br>
<img alt="US%E5%A2%93%E5%A0%B4.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/US%E5%A2%93%E5%A0%B4.JPG" width="320" height="240" />夕日を見に行ったサンタモニカの海岸にて。イラク戦争で犠牲になったアメリカ人の墓場があり、死亡者数が明記されていた。
　
　何だかおかしくない？
　
　戦争を仕掛けたのはアメリカでしょ。こちらが攻撃していなければこんな犠牲者は出なかったでしょ。何より、イラク側の犠牲者は一体この何倍あるのですか。
<br>
<br>
　南アフリカで仲良くなったバイクライダー旅人の松尾さん（NHK地球ラジオの常連さんで、佐賀で農家をやっていらしたちょっとエロい60代の方。入国カードを平仮名で書くくらい英語ができないのに世界中に知り合いがいる）の言葉を思い出す。
<br>
　「俺は9.11テロのときあの次の飛行機に乗るはずだったんだ。だからあの惨事は体験してる。でもな、その後アルカイダが犯人ということで騒いだが、どうしてそれがアフガニスタンからイラクに結びついたんだ？　

　攻撃が発表されたとき、俺は納得いかなくてロシアからすぐヨルダンに飛んでタクシーぶっ飛ばしてイラクに入り、攻撃反対の座り込みをした。でも俺が去った１週間後にイラク攻撃が始まっちまった。

　バイクに乗ってるとな、ガソリンの価格がよくわかる。イラクは１ガロン10円くらいで世界中で最安だった。間違いなくアメリカの狙いは石油だったんだと思う。」
<br>
　これ姉ちゃんも食べんしゃい、と言ってスープスパゲッティを薦めながら（注・作ったのは私やで笑）松尾さんは続けた。
<br>
　「日本のメディアの馬鹿さはなんなんだ。自分たちを攻撃しているアメリカ軍が持ってきた救援物資をイラク人たちが受け取ると思うか？　飛行機から救援物資を落とす映像だけじゃ、本当にイラク人たちが受け取ったかもわからない、何より目的のところに届いたのかもわからない。
そんな映像をアメリカが自分でばらまき、日本のテレビ局はニュースでそのまま流していたんだ。俺は腹が立って各局に電話したが、きちんと対応してきたのはたった１局だけだった。」
<br>
　アメリカは間違いなく世界のトップだ。
　でも、スーパースターとは違う。“スター”になるにはまだまだなんてこと、世界中がわかっている。
　アメリカの長所も短所もしっかり見極めた上で、時には影からコントロールするくらいの外交力がないと、日本という国の国際的な存在意義はない。

<br>

＜今日のグルメ＞
<img alt="USA%E3%83%94%E3%82%B6.JPG" src="http://www.tokuwakako.com/USA%E3%83%94%E3%82%B6.JPG" align="right" width="320" height="240" />
　アメリカの食べ物は何でもでかい～♪　ピザ一人前が顔３つ分～♪]]>
      
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   <title>【コスタリカ】　平和憲法を持つもう一つの国</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/03/post_68.html" />
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   <published>2008-03-13T14:03:14Z</published>
   <updated>2008-03-13T14:59:31Z</updated>
   
   <summary> 公平兄さーーーん！ 私、立てるようになったーーーー！！！！ 日本にいた頃、よく...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="surfing.bmp" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/surfing.bmp" width="240" height="320" />
公平兄さーーーん！
私、立てるようになったーーーー！！！！
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<br>
日本にいた頃、よく可愛がってくれた公平兄さん。
学生時代、合コンを組んだ回数が最も多い相手でもある。笑。
兄さんに手ほどきしてもらったサーフィン、ここコスタリカにて、初めて両足で立つことに成功。
<br>
<img alt="bijyo.bmp" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/bijyo.bmp" width="320" height="240" />中米に位置するコスタリカの西部、カリブ海に面したプエルト・ヴィエホ。ここは、世界でも有数のいい波が来る場所。
にも関わらず、観光客・サーファーは少なく、村のゆったりと流れる雰囲気に心が癒される。
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<img alt="kendric.bmp" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/kendric.bmp" width="320" height="240" />レンタルボードショップでコーチが見つからなかったので、ビーチでナンパして来た地元のコスタリカ人・ケンドリックに教えてほしいのと可愛くお願いしてあっさりOK。
こう見えて23歳。おっおーう年下か。

教え方がまたいいね。
「君の波がきたぜ、プリンセス！今だ、ゴーゴーゴー！！」
てな感じで２時間。

おかげ様でかなりエンジョイさせてもらいました。
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<img alt="umi.bmp" src="http://www.tokuwakako.com/umi.bmp" width="400" height="300" />
なぜわざわざコスタリカに行くことを選んだか。
サーフィンをしたかったのも勿論だけど、それ以上に、

コスタリカが平和憲法を持っている国である

から。
どーーしても行ってみたかった。

戦争を放棄し、軍隊を解体することを定めた憲法を持つ国は、地球上に日本とコスタリカしかない。

さらにコスタリカ独自の特色は、軍隊放棄といいながら自衛隊を持つ日本に比べ、市民警備隊や有事の徴兵制を認めてはいるものの、姿勢として常備軍を持っていないこと。

また、平和原則に対して違憲訴訟を起こしやすいこと。例えば、イラク派兵に賛同したコスタリカ大統領を一大学生が憲法違反だと訴え、裁判所は違憲と判決、コスタリカはイラク派兵賛同を撤回した。

こんなことが日本でありうる！？
<br> 
しかし、コスタリカの平和主義もいわゆる理想形ではない。

例えば、米州相互援助条約があるゆえにコスタリカはアメリカの軍事力に依存することができ、結果として軍隊を放棄できている。

まるで虎の威を借る狐や…。批判も多い。

だが、私はずるいなどとは思わない。むしろ、コスタリカの外交の上手さに舌を巻く。
日本にも米軍は駐留している。それでも膨大な防衛費をかけて自衛隊を組織しなければならない我が国の政策は一体何だ？

アメリカを上手に利用して軍事費を削り、それを教育費や福祉費に回すコスタリカ。
さらには平和憲法をかざして周辺３カ国の内戦を終わらせ、ノーベル平和賞を受賞したアリアス大統領。
同じ平和憲法を持ちながら、日本はそれで国益を生み出すことができていると言えるのか？
<br>
そーんなことを考えて、またまたアドレナリン大量分泌中。
<br>
＜抜粋グルメ＞
<img alt="meshi.bmp" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/meshi.bmp" width="320" height="240" />
カリブ海の獲れたて海老をアボカドと合わせて。
海辺のこじんまりとしたレストランで昼間からビールを空けてのーんびりランチ。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>【南極】　ペンギンコロニーと基地探検！</title>
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   <published>2008-03-04T03:55:43Z</published>
   <updated>2008-03-04T04:21:36Z</updated>
   
   <summary> 南極行ってきたどーーーー!!! 環境省に届出完了、 女王様の気分より変わりやす...</summary>
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         <category term="50　南極　The Antarctica" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="01.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/01.jpg" width="320" height="240" />
南極行ってきたどーーーー!!!
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環境省に届出完了、
女王様の気分より変わりやすい天候が良くなることをひたすら待ち、
チリ南端のプンタアレーナスから飛ぶこと約3時間。
到着したのはチリ南極基地の飛行場。
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<img alt="basement.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/basement.jpg" width="320" height="240" />
あっらー。夏期のため意外なほど雪氷が少ないワ。
その代わり沢山の施設がはっきり見える。
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<img alt="AJEO.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/AJEO.jpg" width="320" height="240" />
雪の研究をしているアレホ博士が案内役。
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<img alt="p0.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/p0.jpg" width="320" height="240" />
オゾンホールを抜ける紫外線から日焼け止めでお肌をプロテクトし、
まずはお約束のペンギンに会いにボートでペンギンコロニーへ。
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溢れ返るほどのジェンツーペンギンの群れ!!
<img alt="penguin1.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/penguin1.jpg" width="519" height="292" />
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<img alt="penguin2.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/penguin2.jpg" width="320" height="240" />
!HORA!(ハァイ!)
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<img alt="penguin3.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/penguin3.jpg" width="320" height="240" />
ん?
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これが気に入った?
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<img alt="p4.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/p4.jpg" width="320" height="240" />
よしよし。ちょっと待てい。
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<img alt="p6.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/p6.jpg" width="320" height="240" />
…もう夢中やね。
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<img alt="penguin.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/penguin.jpg" width="320" height="240" />
可愛いやつめー!!!
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それから基地探検へ。
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知ってた?
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<img alt="baske.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/baske.jpg" width="320" height="240" />南極に体育館があるなんて!
南極でバスケができるなんて!


ガイド手伝いのチリ人ベンジャミンを道連れに、しっかりちゃっかりプレーしてきました。イエイ。
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<img alt="syokudou.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/syokudou.jpg" width="320" height="240" />
基地には科学者、エンジニア、建築士、メンテナンス係、軍隊員、シェフ、ドライバー、牧師、そしてそれらの家族など100人近くが滞在している。軍隊も常駐。
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<img alt="guntai.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/guntai.jpg" width="320" height="240" />
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<img alt="church.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/church.jpg" width="240" height="320" />
1晩ステイしたチリ基地には宿泊施設はもちろん、学校、郵便局、銀行まである! 幼稚園やカジノも発見。
お隣のロシア基地には教会が。
すごいわね。。。
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47もの国が威信をかけて争って基地を建設しただけあって、充実ぶりは相当なもの。
ちなみに日本の昭和基地は、チリ基地から南極点を中心に90度時計回りに移動したところにある。
しかし自然保護のため、最近では南極条約で各国間の協力体制（＞競争意識）が約されたとか。

<img alt="basement2.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/basement2.jpg" width="320" height="240" />
しっかし南極大陸って広い！！
基地がある地域はメンテナンスがしやすいように夏期に雪が溶ける沿岸付近や周辺の島に集中している。
一方、南極点に近い地域は万年雪と氷河で覆われ、人力の及ばない高山や谷底がある。　
（60日という時間を確保できるなら南極点までスキーで連れて行ってあげるよー、とアレホ博士。）
地球上の水分の70パーセントを占める巨大大陸。
国籍のないこの地で各国隊員が協力し、温暖化やオゾンホール、氷によって保存された古代生物の研究を行い、地球保全が検討されている。ペンギンマーク入りの南極入陸スタンプをパスポートにゲットし、想像以上の体制に驚きつつ帰還しました。

＜抜粋グルメ＞
<img alt="KITCHIN.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/KITCHIN.jpg" width="320" height="240" />
食事はチリ基地の食堂にて。保存食と缶詰をいかにうまく調理するか、にシェフの腕が掛かっていると見た。ラザニアのときはそこそこ美味しかったけど、牛肉スープのときは…うう。

]]>
      
   </content>
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   <title>【Chile】 Patagonia Flight by Cessna</title>
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   <published>2008-02-24T23:21:54Z</published>
   <updated>2008-03-04T03:03:19Z</updated>
   
   <summary>I am in Chile, still now I can&apos;t use Jap...</summary>
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         <category term="49　チリ　Chile" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="IMG_1875-.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1875-.JPG" width="280" height="210" />I am in Chile, still now I can't use Japanese or download its language software, sorry.

I'm trying to visit the Antarctica from Punta Arenas, the southen part of Chile, so waaaaaaaaiting for good weather.
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="IMG_1889-.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1889-.JPG" width="280" height="210" />
Today Antarctica weather is too bad to fly...unfortunately, our flight, the top of this photo, has cancelled.
<br>
Mmmmmm...
<br>
Instead of it, we changed our mind and went to see Patagonia(southern part of South American) nature by Cessna airplane.
Its the mixture world of black mountains, green sea and white ice.

<img alt="IMG_1942-.JPG" align="left" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1942-.JPG" width="320" height="240" />
<br>
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<img alt="IMG_2003-.JPG" align="left" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_2003-.JPG" width="320" height="240" />
<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
I hope the weather is getting better.

P.S.
I've already gotten Japanese Goverment permission of visiting the Antarctica, don't worry.
Special thanks: Taka&Mom. ]]>
      
   </content>
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   <title>【Bolivia】　My friend&apos;s friend&apos;s friend&apos;s friend is ...</title>
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   <published>2008-02-22T15:01:16Z</published>
   <updated>2008-03-04T03:01:40Z</updated>
   
   <summary> Now I&apos;m seeing Marco, his family and fr...</summary>
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         <category term="48　ボリビア　Bolivia" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="IMG_1787-%5B1%5D.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1787-%5B1%5D.jpg" width="240" height="180" />
Now I'm seeing Marco, his family and friends in BOLIVIA.
Marco is a Bolivian, who had seen me in Sweden last August and talked about "how to live".
I'm really happy I could meet again one of my best friends.
<br>
<br>
<br>
<img alt="IMG_1821-%5B1%5D.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1821-%5B1%5D.jpg" width="240" height="180" />
I was asked to cook SUSHI for his family, so I tried.
NO NORI, NO MAKI-SUSHI!!! :)
NO wet rice, NO NIGIRI-SUSHI!!! :)
...Oh, CHIRASHI-SUSHI looks nice, doesn't it? :)
We tried to cook all three kind of SUSHI, and really enjoyed our SUSHI party.
<br>
I am surprised at Bolivian's soul, "my friend's friend's friend's friend is my friend."
Everyone takes care of my Bolivian journey, so everytime I can feel safe.  
<br>
From now, I will go to Chile and try to visit the Antarctica.
Anyway, I'm fine, thank you. ]]>
      
   </content>
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   <title>【Peru】　What is Inca?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/02/peruwhat_is_inca.html" />
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   <published>2008-02-22T15:01:15Z</published>
   <updated>2008-03-04T03:00:38Z</updated>
   
   <summary> !Hora! I&apos;ve enjoyed my PERU journey. Wh...</summary>
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         <category term="47　ペルー　Peru" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="-%5B1%5D.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/-%5B1%5D.jpg" width="240" height="180" />
!Hora!

I've enjoyed my PERU journey.
What is INCA?  I asked many Peruvians about it. 
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="IMG_1676-%5B1%5D.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1676-%5B1%5D.jpg" width="240" height="180" />
Their life has two faces.
One is so touristic, the other is very poor.
Many students study Spanish and English to get good tourism jobs.
Some are worry about deleating the INCA language.
<br>
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   </content>
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   <title>【ウルグアイ】　移民ってナンダ？（執筆途中）</title>
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   <published>2008-02-13T20:34:54Z</published>
   <updated>2008-03-13T15:02:11Z</updated>
   
   <summary> 現在、ウルグアイ  にいます。 ブエノスアイレスから船でポルトガル&amp;スペインの...</summary>
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         <category term="46   ウルグアイ   Urguai" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="uruguai.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/uruguai.JPG" width="320" height="240" />
現在、ウルグアイ  にいます。
<br>
ブエノスアイレスから船でポルトガル&スペインの古き面影残るウルグアイのコロニア デルサクラメントへ。
てっきりウルグアイ人かと思って仲良くなったビリーはアルゼンチン人。ウルグアイでレストランを経営しているという。
差がわからん。。。
両者はどう違うの?と聞いたら、ウルグアイは保守的でアルゼンチンは野望が強い文化だという。

スペインに旅行に行ったら素晴らしかったよ。でも私たちは祖先は一緒だけど、スペインとは全く違う、とも。
<br>
これからペルーに向かいます。]]>
      
   </content>
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   <title>【アルゼンチン】 Shall we dance TANGO?</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/02/post_65.html" />
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   <published>2008-02-13T20:30:12Z</published>
   <updated>2008-02-13T20:52:52Z</updated>
   
   <summary> アルゼンチン人、街中でだってタンゴ踊っちゃう。 私もちょっと習ってみた。相手と...</summary>
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         <category term="45  アルゼンチン  Argentina" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="tango.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/tango.JPG" width="320" height="240" />
アルゼンチン人、街中でだってタンゴ踊っちゃう。
<br>
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<br>
<img alt="tango2.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/tango2.JPG" width="320" height="240" />私もちょっと習ってみた。相手とステップを揃えるのが難しい。ごめんなさい、また踏みそうだわ。。。
<br>
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<br>
<br>
<br>
ブエノスアイレスは完全に都市計画に則って造られた街。100メートル四方のブロックに分かれ、一方通行が規則性を持って交互に現れる。
道を聞いても、横に2ブロック、縦に7ブロック、などという言い方をする。何カ所か回るのに数学の組み合わせの式思い出すわー。
しかも英語がほとんど通じない。スペインとイタリアからの移民が95%を占める、ヨーロッパの街並み。
<br>
<img alt="boca.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/boca.JPG" width="320" height="240" />
ボカ地区へ。
あまり裕福ではない地域。その一画にキンケラ マルティンという芸術家が自分の絵を売って幼稚園や美術館を建てた。
マラドーナの在籍していたボカのスタジアムを拝む。観客席が信じられないくらい近い!地域に密着したチームなんやなぁ。
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="football.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/football.JPG" width="320" height="240" />
それからリーベルの後期開幕戦応援へ。
リーベル地区はお金持ちが多く、スタジアムもめちゃ立派。
キャプテンはオルテガ。
応援熱が凄まじい!
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="toilet.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/toilet.JPG" width="240" height="320" />ユニフォームを着る地区は選ばないと大変なことに。それほどサッカー熱はすごい。こんなトイレ発見。ちゃんとシュートしてねー。
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<img alt="IMG_1149-.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_1149-.JPG" width="240" height="320" />
＜抜粋グルメ＞
南米名物マテ茶。
穴の開いた金属性のストロー、ボンビーヤで葉を避けて飲む。
南米北部で飲まれているのかと思ったら、都会でもみな愛飲してる。ただ、ティーパックも出回っているけど。

＜日記タイトル＞
8日 Shall we dance TANGO?
9日 数学2Bコンビネーション
10日 マラドーナとオルテガ様]]>
      
   </content>
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   <title>【ブラジル】リオカーニバル、いよいよ決勝戦!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/02/post_66.html" />
   <id>tag:www.tokuwakako.com,2008://1.100</id>
   
   <published>2008-02-13T12:07:48Z</published>
   <updated>2008-02-13T19:00:57Z</updated>
   
   <summary> 南アから南米に飛びました。 ビルの乱立する海辺を闊歩し、ウインクにOKサインを...</summary>
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         <category term="44  ブラジル  Brazil" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[<img alt="IMG_0456-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0456-.jpg" width="320" height="240" />
南アから南米に飛びました。
ビルの乱立する海辺を闊歩し、ウインクにOKサインを多用するのがブラジル流。
こちらがポルトガル語理解できなくてもお構いなし。
なんて陽気なんや!
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<br>
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<img alt="IMG_0834-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0834-.jpg" width="320" height="240" />
<br>
リオのカーニバル真っ最中。ブラジル人ノリ良すぎ！
おばちゃんもおじいちゃんさえも毎晩朝まで大騒ぎ。
日本移民１００周年を記念して日本をテーマにしたチームも登場。
アニメやロボットをモチーフにしたものもあって、日本ってこんなイメージなのねーと不思議な気持ち。
<br>
<br>
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<br>
<img alt="01.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/01.JPG" width="320" height="240" />1チーム3000人以上で1時間もパレードする。
1日あたり6チームほど、夜9時から朝方までパレードは続く。ハンパない規模!
さらに会場以外でもみんなしてバカ騒ぎ!

黒人と白人の混血が多くて、びっくりするほど美女が多い。
カーニバルのヒロインたちのプロポーションは完璧。
男性はマッチョばっかり。アフリカ人のしなやかな筋肉と違い、プロテインで鍛えました!という感じ。
<br>
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<img alt="IMG_0722-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0722-.jpg" width="240" height="320" />

階層格差は凄まじい。
スラム街は荒んでいる。
ブラジルでは13歳以下は罪にならない。銃を持ち、何人殺したことがある、と自慢する子どもがいる。

そしてサンパウロは大鳥居がある日系移民街。
日本語が話せない日系人たち。街の雰囲気は2、30年前の日本。

なんだかんだでリタちゃんというブラジル人のお宅にホームステイすることに。
驚くことに仏教徒、部屋に仏壇発見。

カーニバルの優勝候補の演技はすごかった。
でも、特等席金に座る金持ちも、会場に入れない貧困層も、日本を哀愁しながらも日本語が話せない日系移民も、キリスト教徒のお祝い(カーニバル)とは関係がない仏教徒も、みんながそれぞれのやり方で楽しむ、それがカーニバル。
<br>
<br>
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<img alt="02.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/02.JPG" width="320" height="240" />＜抜粋グルメ＞
牛が安い。名物のパリージャという牛肉食べ放題。ブラジル人のパワーの源。
各部位を１番美味しい方法で調理して、それぞれ取り分けに来てくれる。
クッピンと呼ばれるコブの部分、脂でサクサク。

＜日記タイトル＞
1月31日 水着でウインク、OKサイン!
2月1日 神秘の入り江でバカ騒ぎ
2日 セクシー過ぎるわよ!
3日 リオカーニバル、いよいよ決勝戦!
4日 ドラクエアイテムは数珠と皮ジャン
5日 おばちゃんもおじいちゃんも女装もみーんなサンバ!
6日 鳥居構える大阪橋
7日 ブラジル美女は2番目階層]]>
      
   </content>
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   <title>アフリカ縦断報告vol.7</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/02/vol7_1.html" />
   <id>tag:www.tokuwakako.com,2008://1.99</id>
   
   <published>2008-02-13T11:56:05Z</published>
   <updated>2008-02-13T17:58:27Z</updated>
   
   <summary>【南アフリカ共和国】 悩んだ末、ジンバブエから南ア・ヨハネスブルグまでは空路を使...</summary>
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         <category term="43　南アフリカ共和国　South Africa" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[【南アフリカ共和国】


悩んだ末、ジンバブエから南ア・ヨハネスブルグまでは空路を使うことにした。

ヨハネスブルグは世界で最も危険な街。
途中で会った旅行者みなに、滞在しないことを勧められた。
隣国のボツワナ人ですら、友達が新婚旅行で行ったら死体になって帰ってきた、やめておけ、と言う。

睡眠薬のことが頭にあったので、バス入国の危険を回避して、飛行機で入って空港からタクシーで宿まで向かうことにした。
<br>
<br>
到着して最初にツッコミ。
<br>
<br>
「…欧米か!」
<br>
<br>
<img alt="Jo%27burg.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/Jo%27burg.jpg" width="320" height="240" />ヨハネスは北京やモスクワ並みにでかい。その空港から宿までの郊外の街並みが、まるで北欧のような趣なのよ。植木までも手入れが行き届いていて欧米系の白人がジョギングしてる。中古車じゃない新車の渋滞、アフリカ入ってから始めて見た。

ポスト・アパルトヘイト（人種隔離政策）の南アって一体?
<br>
アパルトヘイト記念館へ行く。
アジア人の私は「白人用」入場口ではなく、「カラー人・黒人用」入場口の方へ割り振られた。
ほんの15年前にまで、平然とこういった差別が行われていたことが信じられない。
<br>
黒人を管理するために、100を超える法律がオランダ人の手によって作られた。

条文で、オランダ人に取り入った中国人３人が「名誉白人」になった。
黒人に味方した欧米人が「黒人」になった。

「法律」の意味を、法思想や法学を学ぶことの意味を思った。
<br>
<br>
ヘクター・ピーターソン追悼記念館へ行く。
「アパルトヘイトはおかしい！」
「アフリカーンス語（Afrikaan、オランダ語を元にした言語）じゃなくて、自分たちの言葉で勉強がしたい！」
と言ってデモをした学生・生徒たちに警官が発砲し、犠牲になった13歳の少年の追悼記念館である。

子どもたちを啓蒙し立ち上がらせた、「教育」の力を思う。
<br>
<br>
一番の危険地帯と言われるSOWETOという街に、ガイド（ラッキーという地元民）着きツアーで行ってみた。

South West Townの略であるSOWETOは、南アで金が見つかってオランダ人が入植した際、奴隷やメイドや工場労働力としての黒人を全て入居させた街。

ここには白人は一人もいない。

<img alt="IMG_0146-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0146-.jpg" width="320" height="240" />
そしてびっくらこいたことに、超高級住宅が並んでいる。
訪問して話を聞いたのは、病院経営をする老婦人・イザベル。
黒人を診る病院がなかった時に献身的に介護をし始め、その後政府から援助を受けるようになり、今では立派なビジネスに成長したという。そして今や豪邸が建つまでに。
<br>
<br>
<br>
<br>
<img alt="IMG_0147-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0147-.jpg" width="320" height="240" /><br>
<br>
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<br>
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<br>
<img alt="IMG_0170-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0170-.jpg" width="320" height="240" /><br><br>
一方、ぼろぼろの掘っ立て小屋が広がる地区が、なんと高級住宅の隣に広がっている。
訪問したボトツの家は、自分たちでベニヤや捨てられていたものを集めてきて建てたようだ。
自分の街は好き？と聞いたら、「嫌いさ。…この状況だもの。」
<br>
<br>
<br>
<img alt="IMG_0167-.jpg" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0167-.jpg" width="320" height="240" />
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
危険を承知で、1時間だけヨハネスブルグの中心街を歩いてみた。
もちろん手ぶら。行き帰りのタクシー代だけ持つ。

犯罪が頻発する駅とバスターミナルの周辺。
遠くから見ると、超高層ビルがばんばん建ち並ぶ。
が、その下では路上で物を売る人が果物や生活用品といった商品を広げているギャップ。

ビルの下にも、白人、それから黒人ビジネスマンは歩いていない。
みなベンツや通勤。

チャンスを掴んだ黒人は、白人同様の処遇になっていく。

アパルトヘイトは、白人による黒人差別の歴史だった。
ポスト・アパルトヘイトは、黒人同士の所得差別を生んでいるみたいだと思った。
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そしてケープタウンへ。

またもや、思いっきり
<br>
<br>
「…欧米か!」
<br>
ツッコミ。（タカアンドトシさん、拙著の紹介ありがとうございました。）

本気でヨーロッパかいなと思った。
ヨハネスと違い、中心部から西欧風の建物や教会が建ち並ぶ。
石畳の上、オープンカフェでのんびりくつろぐ白人が多い。
黒人の警官（警備員や警官や道路掃除は黒人しかいない）は馬に乗ってるし。
<br>
喜望峰までバイク飛ばす。
海辺で野生のダチョウがエサをついばむ。なんちゅうコントラスト。
土の上にペンギンが群生していた。

インド洋と太平洋の境目。
アフリカ最南端の海はソーダ色をしていた。

これにてアフリカ縦断終了。

＜抜粋グルメ＞
アフリカのなのに路上に屋台がないことにびっくり。ファーストフードとオッサレーなレストラン。
レストランで南アフリカ風ピザなるものを発見。カレー味のミートパイにバナナとジャムがトッピング、不思議な味覚。

＜日記タイトル＞
1月
22日 ポストアパルトヘイトの現在
同日 世界で１番危険な街
23日 …欧米か!
24日 やっぱり差異は存在する
25日 「だからここでW杯ができるのよ」
26日 アメイジングジャパン
27日 先達に学ぶ
28日 喜望峰ソーダ色の境目
29日 テーブルクロスは洗濯中
30日 グッバイ、アフリカ!!]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アフリカ縦断報告vol.6</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokuwakako.com/2008/01/vol6.html" />
   <id>tag:www.tokuwakako.com,2008://1.97</id>
   
   <published>2008-01-27T15:54:43Z</published>
   <updated>2008-01-29T15:50:23Z</updated>
   
   <summary>【ジンバブエ】 満月の夜、滝に掛かる虹を見たことがありますか…？ ジンバブエには...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="42　ジンバブエ　Zimbabwe" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokuwakako.com/">
      <![CDATA[【ジンバブエ】
<br>
<br>
満月の夜、滝に掛かる虹を見たことがありますか…？
<br>
<br>
<img alt="victoria.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/victoria.JPG" width="320" height="240" />
<br>
ジンバブエには滝を越えて入国する。
橋が跨ぐのは、ザンビアとの国境と、大量の流れ落ちる水、そして虹！！！
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
圧巻、ヴィクトリア・フォールズ！！
長さ２ｋｍ。近寄ると水飛沫で常に雨降り状態。
言葉が出ないとはこのこと。
<br>
<br>
<img alt="victoria2.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/victoria2.JPG" width="519" height="292" />
<br>
<br>
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満月まであと１日と迫った夜、一緒に国境を越えたワンジョンと、こっそりと橋の上に戻る。
月明かりに照らされて、滝の上に虹が出来るのだ。

降り続く雨季の雨がちょうど止んだ瞬間。
カーブした虹は見られなかったが、まんまるの月の回りに円形の虹ができるのを目撃した。
言葉が出なかった。収められなかった。

アフリカの大地は、砂漠あり、ジャングルあり、オアシスあり、乾季に雨季があり、巨大な滝があり。幻想的な風景。Amazing!!
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<img alt="money.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/money.JPG" width="240" height="180" />
おーほっほっほっほ、大金持ち～！！！！
これで1000円ちょい。2500万ザンビアドルの札束に早変わり！
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ザンビア国内は、現在超ウルトラハイパーインフレーション中。
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政府公定レート、１US＄＝3,000ザンビア＄。
一方、闇両替、１US＄＝300,000ザンビア＄。

さらに１週間前は１US＄＝250,000ザンビア＄。
凄まじい勢いで物価が上がっていく。
数年前まで100円の価値があった1000ザンビア＄のお札が落ちていても、今や物乞いさえ拾わない。

クレジットカードなど使ってはならない。支払い日までにとんでもない割合で値が上がっていく。
日本人が夕食１回分をカードで払ったら、後で57万円の請求が来たのは有名な話。
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<img alt="oscar.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/oscar.JPG" width="240" height="180" />
闇両替はもちろん禁じられているが、警察のいないところで両替人を捕まえて話を聞いた。

ジンバブエ人オスカー、27歳。
大学卒業後、小口の貸金業会社に就職するが、インフレに便乗した闇両替で儲けた方が得だと気づき独立。物資が圧倒的に足りないこの国で、南アフリカ通貨のRandランドで石油輸入もやって手広くやっているようで。
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むっちゃ頭切れる感じやったけど、次第に
「なぁ。ドライな金についてだけじゃなくて、愛についても語らないか」となかなか上手に口説き始めた。
でもダンナさんにするにはちょっとなーという感じだったので、「この国のお金と同じように、愛もよく変わるものだからやめとくわー。」と言ってお断り。
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＜抜粋グルメ＞
ジンバブエ
<img alt="IMG_0101.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/IMG_0101.JPG" width="240" height="180" />ワニ肉の揚げ物。鳥のササミに爬虫類を混ぜたらこんな味がすると思う。淡白なのにねっとりしているというか、独特の苦味のようなスパイシー感があって、ワニと言われると納得。
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<img alt="orstrich.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/orstrich.JPG" width="240" height="180" />ダチョウのフィレ肉ステーキ。最高！！！特上の牛肉のよう。脂身がないのにびっくりするほど柔らか～い。アスファルト上を駆けるダチョウを見て以来ダチョウの虜。

でも、ジンバブエワインは美味しくない。
一緒に飲んだ赤、大失敗。

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＜未アップ日記タイトル＞
ジンバブエ
19日　圧巻！ヴィクトリア・フォールズ！！
20日　満月の夜に掛かる虹を見たことがありますか？
21日　超ウルトラハイパーインフレーションで両手に札束
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   <title>アフリカ縦断報告vol.5</title>
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   <published>2008-01-27T15:13:32Z</published>
   <updated>2008-01-27T15:20:38Z</updated>
   
   <summary>【タンザニア（続き）】 ダルエス・サラームからザンビアへは中国援助で造られたタン...</summary>
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      <![CDATA[【タンザニア（続き）】

ダルエス・サラームからザンビアへは中国援助で造られたタンザン鉄道が走っているが、圧倒的に早いと聞いたバスに乗ることにした。
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…早くない。ぜんぜん早くないよ。

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24時間で着く予定が、なんで48時間かかるかね？？
なんで国境で24時間待たなきゃならんのかね？？
運転手も理由がわからないってどういうこと？？

私以外はみなアフリカ人。私とボツワナ人の美容師お姉さんがぶーぶー怒っただけで、みな「仕方ないか」と言った感じでバスの動かない24時間を悠々と待つ。

さすが、これがアフリカの時間感覚。スワヒリ・タイムや。
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周りにも待たされる車が多くて、車体に日本語で「所沢　ひまわり幼稚園」だとか、「めいらく　スジャータ」だとか書いてある。日本中古車の行く先はここ。

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そのうち、「ケニア大統領選挙をどう思うか」について、乗客の中で喧々諤々の討論が始まった。
ケニア人、ボツワナ人、タンザニア人、ザンビア人、モザンビーク人、コンゴ人。もちろんみな英語で討論。みなそれぞれの民族の言葉も話せるが、植民地の影響で公用語が英語かフランス語。

バスの中で、アフリカ各国の出身者たちが、ペラペラの英語で、ケニア選挙について討論している。

「アメリカがやはり口出ししてくるな。ヒラリーが当選しても黙っちゃいないだろう」
と言うので、なぜ？と聞いたら、
「民族的要因以上に、ケニアは半分がイスラム教徒だから政治的に軋轢があるのさ」
という返事。

ケニア大統領選挙、日本では注目度は低かったらしいが、アフリカでは国を越えて大注目。
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【ザンビア】

<img alt="lUSAKA1.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/lUSAKA1.JPG" width="260" height="195" />
予定を大幅に遅れ、バス内で２泊して、やっと首都ルサカ到着。
アフリカらしさは、歩いている人の肌の色にしか見ることができない。
そこそこ整備された街並み。そこそこ現代的な服装をした人たち。
カフェにPCを持ち込み、無線ランでネットをしている人たちを見かける一方で、停電や断水はしょっちゅう。
現代化に向けて変化が起きているかと思えば、基礎的なところで抜けている部分が多い。
秋葉原のような電気店の一角があり、そこでデジカメ購入。

<img alt="LUSAKA.JPG" src="http://www.tokuwakako.com/LUSAKA.JPG" width="260" height="195" />
一方で、なんだかがっかりしてしまったのは、青年海外協力隊の一人と話をしたときだ。
ここには国全体で100人もの隊員がいるという。ルサカだけでも30人ほど。
ボランティアでやってくる人にはもちろんモチベーションの差があり、一生懸命やっている人もいるのは無論であるけれど。
そうでない人もいるのだ。
辛口は控えるべきだけど…これだけは言いたい。なぜ自分が希望してやって来た国の説明も、仕事の目的の説明もできないのかなぁ。

JICA派遣で住居費も生活費も日本の税金で賄っている、純粋にはボランティアとは定義できない状況での活動の質を思う。
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それから出会ったザンビア人行政担当官ナチーとこのことを話す。ボランティア、いないよりはマシだけれど…と言葉を濁される。

ナチーに、どうやったら日本の企業を誘致できると思うかを熱心に聞かれた。
日本の10円玉にはザンビア産の銅も使われている。銅の原料輸出に税金かけて、国内加工してから輸出するようにしたらと言ったら、政府がキャンペーンを始めたけれど国内に担い手がいないのよ、と言う。

ザンビア、経済成長にもがく。
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今まで乗ってきたおんぼろバスとは比較にならない、最新５列座席のぴかぴかバスに乗って、国境の街リヴィングストン到着。
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＜抜粋グルメ＞
タンザニア
私は問いたい。なぜ、生のまま落花生を食べるんだ！！
絶対乾燥させた方が美味しいよ！！！

<img alt="SAKANA.JPG" align="right" src="http://www.tokuwakako.com/SAKANA.JPG" width="240" height="180" />
ザンビア
美味！ザンベジ川の川魚！！焼いた白身にレモンを絞って食べるだけで、香ばしいのにふわっとした感触が味わえる。
主食はさまざまな穀物が混ぜられているウガリと違って、純粋にとうもろこしの粉だけで作られたぷにっぷにの食感。付け合せの野菜も、ピーナッツとかぼちゃの葉の和え物など独特の感覚。
炭酸だと思って頼んだサバンナ・ソーダは、地元人気のスパークリングワイン。

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＜未アップ日記タイトル＞
タンザニア
15日　涙の雨季と水漏れバス
16日　国境討論24ｈ

ザンビア
17日　…つまんない
18日　それでいいのか青年海外協力隊
19日　行政担当官のホンネ
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   <title>アフリカ縦断報告ｖol.4</title>
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   <published>2008-01-27T14:15:11Z</published>
   <updated>2008-01-27T15:07:34Z</updated>
   
   <summary>【タンザニア（続き）】 ・・やられた。 １日半眠り続け、目が覚めたらパソコンが無...</summary>
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         <category term="40　タンザニア　Tanzania" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[【タンザニア（続き）】

・・やられた。

１日半眠り続け、目が覚めたらパソコンが無かった。
デジカメと電子辞書とiPodもなかった。

やられた。
睡眠薬強盗。

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タンザニア最大の都市、ダルエス・サラーム。
インド洋に面した街、黒人奴隷出航港バガモヨのすぐ近く。

アル－シャからバスが遅れて夕方着いた私は、暗くなる前に早く宿を見つけたくて、同じバスに乗っていたコンゴ人ジョンとタクシーをシェアして中心部へ向かった。

３軒目でやっと空いている部屋を見つけ、そのジョンとお疲れビールで乾杯した。
こいつが犯人。
目の前で栓を開けたビンビールだったから油断してた。
気づかない間に睡眠薬を入れられていた。

コンゴは旧仏植民地で公用語がフランス語のため、ジョンは英語が片言しか話せない。
お互いに言語を教え合っていたところまでしか記憶が無い。
あいつ・・・！！！
電話番号嘘っぱち。多分名前も嘘っぱち。
眠った私のことを、飲みすぎて酔っ払った、とフロントに告げて部屋の鍵を入手し、まんまと荷物を物色。

目覚めてがんがん頭痛。
とりあえず日本大使館へ。
その後警察に届け出るも月給8000円の彼らの仕事は遅く熱意はない。

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不幸中の幸い、嫁入り前の身体は無傷。
パスポートとクレジットカード類も残ってる。
旅は続けられる・・・が、どうしようか。
こんな目に遭って、本当に続けるか？

なんだかんだ言っても自己責任。油断した自分が全て悪い。
７ヶ月分の写真が消えた。未アップ分の日記も全て消えた。（あと書きかけの連載記事原稿も消えた。）

今までの旅をひとつひとつ振り返る。
楽しかった思い出、出会った人の顔が洪水のように押し寄せる。

そして「辛くなったときに読め」と言われたケニア空軍アブディの手紙を思い出して取り出す。

一緒に牛トラックに乗って移動し、ムスリム話で盛り上がり、その後同僚の結婚式に呼んでもらって朝まで一緒に踊った彼ら。「お前は肌が白いなぁ」「ううん、私ホワイトじゃない、イエローよ。」「へぇ。おれたちなんてブラックだぜ。…見てみろよ、こいつなんて一番黒い、ブラッケストだぜ。はっはっは」…

“ワカ。俺には５人女姉妹がいるが、お前は６番目の妹だ。お前と出会った日を、俺は生きている限り忘れない。人生の中で友情は色褪せていくものだが、俺はいつまでもこの友情を大事にしたい。ワカも忘れないでくれ。そしていつか、また再会しよう。俺の妻や子供たちに紹介する。幸せになってくれ。旅が満足いくように終わることを祈っている。”
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呆然としていた状態から、やっと涙が出た。
私は旅を続けることにした。
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写真は無くなってしまったけれど、ダル・エス・サラームに行く前にキリマンジャロに１日登山した。
地元ガイドのラスタボーイ・テディに連れられ、5800メートル級の山の森林部を登る。カメレオンやベルベットモンキーが登場、日本の山とは一味もふた味も違う。

そしてサファリ、素晴らしかった。
宇宙からやってきた隕石が造った直径40ｋmのンゴロンゴロ・クレーター。
青々とした若草色が延々と続く。
目の前を横切る、立派な牙を生やしたアフリカゾウの親子。
首を伸ばして背の高い木の葉を食べるマサイキリンの群れ。
沼の中であくびをしながら身体をゴロゴロ回転させるカバたち。
ケニアから命を賭けて川を渡ってきたヌーの大群。
草を食む何百、何千というシマウマ。その周りを徘徊するハイエナ。
水を求めて川付近へと移動するバッファローたち。それを川岸で待ち構えるライオン。
湖に映えるフラミンゴ、ペリカン、木の上に密集するコウノトリ。

ああ、“天地創造”とはこういうことなのかもしれないな、と思った。
宇宙からのプレゼントでできた地に、動物の楽園が広がっている。
私は死に場所を選べるならここで死にたい。
人間の欲やしがらみが全て無意味と化すようなこの場所で安らかに死にたい。
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＜抜粋グルメ＞
<img alt="corn.JPG" src="http://www.tokuwakako.com/corn.JPG" align="right" width="260" height="195" />
タンザニア
バナナは２種類あり、甘くない方は主食として使われる。焼いて塩をつけて食べる、不思議な感覚。
とうもろこしも日本のスイートコーンとは違って、白くて堅い独特の風味。
道端ではパイナップル、アボカド、焼きバナナ、焼きとうもろこしなどが売られている。
（写真は後から行ったザンビアのルサカ、こちらは日本で売られているような黄色いスイートコーンを焼いている）

みな頭の上に荷物を乗せて歩く。観光によって現代化された町の中を、鮮やかな布をまとった女性がバナナの房を頭に乗せて悠々と歩いていく。

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＜日記タイトル＞
タンザニア
8日　イマドキ『ジャンボ！』はもう古い
9日　キリマンジャロ入門
10日　サファリ奇想天外！
11日“天地創造”
12日　睡眠薬強盗
13日　意識回復せず
14日　あーヤラレタ
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