【おまけ】こぼれ話ランキング
2007年12月25日

<おしゃれファッション(注:全て普段着)>
1.イエメン男性
アラブ人の基本服ガラベーヤを、ターバン・ジャケット・ジャージ・腰布などでそれぞれ工夫し、ハイセンスにまとめているのに脱帽。
おへその前に先祖代々伝わる刀剣ジャンビーヤを差すのは一流の男の証。
女性は対照的で、アバヤで目以外を全て真っ黒に覆う。
2.フィンランド人
北欧独特のポップな色遣いと秀逸のセンス(記事有)。
3.スーダン女性
模様も色も大胆な布のオンパレード。
4.エチオピア北部の村民
独特のフォークロア調デザインに、緑、紫、赤、青。
5.イスラエルのユダヤ教正統派
度肝を抜かれた縦ロールもみ上げ。どうやって巻いているんだろう…。
<面白かった人物>
1.日本語含め7ヶ国語を喋るヨルダンのベドウィン(砂漠遊牧民)・アフマド
「VIPなんてもう古い。
俺?俺はVIBだから。
Very Important Bedwin」
「Sorry,Dirty,Worry!!
つまり、ごめん(Sorry)、俺が悪かった(Dirty)、今じゃお前が心配だ(Worry)」
「チャイに砂糖入れる?俺の日本名、佐藤だよ。でもベドウィンの言葉でサトウ=盗人。
サトウが多い日本は大変な国だなー。」
2.イランで娼婦(見つかったら死刑)に本気で恋しちゃった挙句に失恋し、空手で傷心を癒すイラン人・モスタファ。
3.アメリカ人をイスラム教徒に改宗させたイエメン人の超早口英語おばちゃん。
4.「ラクダ乗らない?20ドル」を断ったら、「ホンダ乗らない?タダで」とバイクに乗せてくれたシリア人・ムハンマド。
5.…思い当たる人が多過ぎてよくわからん。
<特に影響を受けた人物>
1.ロンドンに会社を創ったクウェート人医師・Dr.アルカンダリ
2.世界中で講演を続けるパレスチナ人農民・ファエズ氏
3.レバノンとフランスの新聞に記事を書くレバノン人ジャーナリスト・ハヒル氏
<戦ったこと>
1.イランでバス係に右手と口を押さえつけられる。
空いている左腕でみぞおちにエルボーするか足で股間を蹴り上げるかを一瞬迷い、激昂されたら困るので左手でビンタしてひるんだ隙に逃走。
2.UAEのホテルでエロオヤジに絡まれる。
トイレから脱出。
3.シリアの国境越えバスで運転手にビザ代を誤魔化される。
人が集まる広場に来たときサングラスを取り上げ、襟首を捻り上げて抗議。
<乗り物>
1.二人飛行用マイクロクラフト
2.貨物列車
3.車で入れないダイビングスポットに行くときのラクダ
<挨拶>
1.口でチュッと言いながら、鼻と鼻をくっつけるオマーンの男性挨拶。
2.歯の間からシシーシシーシと息を出して知らせる、スーダンのバス下車合図。
3.手を握って腕に胸を思いっきりぶつけるエチオピアの男性挨拶。
<驚き宗教集会>
1.イエメン・イスラム教徒ラマダン明け直前の女性祈祷会
2.イスラエル・ユダヤ教徒ホームパーティー
3.スイス・キリスト教徒聖歌ライブ
<一芸で稼ぎながら旅していた日本人旅人>
1.ザ・旅人美容師
日本橋で10年積んだ腕、現地民にも引っ張りだこ。1回5ドル。
2.似顔絵マン
美術を学ぶ大学生、センス抜群。
3.マラソンランナー
各地の大会に参加、参加賞を得ながら。
<グローバル企業の仕事話をしてくれた日本人旅人>
1.アイシン精機(トヨタについて)シバさん
2.アップル社 ヒワタリさん
3.キャノン イタリア支部 カトウさん
<美味グルメ>
1.イエメンのラマダン中の晩餐(ハミラ家)
2.レバノンの焼きサンドイッチ(特に旧市街郊外の親子経営店)
3.ギリシアの地中海魚料理(テッサロニキの港沿いの魚専門店)
<旨酒>
1.オーストリアワイン“緑の世界”
2.エチオピアビール“BEDELE”
3.トルコ蒸留酒“アラキ”
<ダンナ候補>
お楽しみに。



